漁師 定置網代表

辻井 将

シニア・アドバイザー

大磯沖の浅瀬や、岩礁を餌場とする魚が
大磯を豊富な漁場にしています。

私が大磯を選んだ 理由は

漁業組合長という
人の縁に結ばれて

舞鶴生まれ水産関連の高校を卒業後電機関連に就職、半年後夢であった漁師になりたくて湯河原の福浦港にある定置網の会社で7 年修行、 28 歳の時に当時大磯漁業組合長で 湘南定置 の社長だった加藤孝氏に請われ漁労長として大磯に移住、2 年後加藤氏の後任として代表に 就き 現在に至る。

大磯の生活を紹介

私の生業とする
豊かな海に支えられた定置網
大磯の漁村としての顔です。

日本南岸に沿って房総沖まで北上している起伏に富んだ複雑な海底が、相模湾を約 1300 種類もの魚相 が確認できる豊かな海としています。さらに大磯沖の浅瀬「瀬の海」や、近海の岩礁を餌場とする魚が大磯を豊富な漁場にしています。漁師の朝は早く、深夜2 時には出航、体力的にもきつく危険も伴いますが、何よりも「海」というフィールドで働く事に誇りを持てる人に向いています。大海原と向き合うなら気象や海流を知り、魚の生態を知り、海の厳しさに挑む仲間のチームワークが大事。

大磯移住を検討されている方へ

大磯の自然と
漁師という生き方
いかがですか?

力仕事で、かなりキツイこともありますが、仕事の達成感はあります。湘南定置では新しいメンバー(20 代中心)募集中。体力と気持ちがあれば相模湾を舞台に自然と共に生きる暮らしをしてみませんか

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